Slow Living and Travel geek

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【HYATT】ソウルの滞在はPark Hyatt Seoulで(1)〜チェックイン&お部屋

今回のソウル旅行。 12月に行った釜山が思ったより悪くないよなと思いNext Destinationをこのソウルに決めました。

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ソウルにはグランドハイアットパークハイアットとありますが、悩むことなくパークハイアットを選択。 理由は後述。

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さて初めて宿泊するパークハイアットソウルの滞在はどうだったでしょうか。

パークハイアットソウルにチェックイン

ソウル金浦国際空港に到着後、速やかに入国しタクシー乗り場へ。 時刻もすでに22時を過ぎていたのでタクシーを選択です。 釜山で模範タクシーではなく、普通のタクシーでも問題なかったので、今回は普通のタクシーでホテルへ向かいました。

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タクシーはすぐに乗れて、そこから約40分程度でCOEXエリアに到着。 韓国はタクシーも普通にクレジットカードがサインレスで使えて便利ですよね。

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このエントランスの石な感じはご存知SUPER POTATOデザインです。これが見たくてこのホテルにしたようなもの。(少々年月は経ましたが、、、)というのがこのホテルにした理由、それだけなんです。 1Fのエントランスはこじんまり、チェックインなどは24Fの最上階で行う形です。前回のパークハイアット釜山も同様(正確には最上階ではないが)。

日本ではアンダーズ東京もそうですが、少々面倒と思うのは私だけかな。特に部屋が低層階の場合、上がって、また結構降りるみたいな。

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廊下は全面木目、

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廊下のところどころに韓国の置物などを配するのはまさにSUPERPOTATOですね。

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さて部屋に入ってみましょう。

パークハイアットソウル パークデラックスキングのお部屋

今回の予約は一番最安のパークキングです。それをパークデラックスキングにしましたよとのこと。 パークキングが42m2に対してパークデラックスキングは48m2-52m2とのことらしい。

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いつものハイアットテーストのベッドです。 部屋のこの木調のトーンはHR京都に似ています。あちらは全面木というわけではありませんが。

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パークデラックスのお部屋は奥のリクライニングチェアがあるのが違いでしょうか。(パークキングはない?) 時間も遅いのでシェードは閉じられた状態です。

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テレビはスタンド式のものです。

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入口入ったところには丸テーブルが配されています。

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ベッドの横には加湿器が置かれていました。 これは韓国LG製ですが、結構パワフルなものでした。おうちに欲しいと思ったくらい、、、

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木製ボードの上にはNespresso。もう最近はかなりのホテルで採用されてますね。 スイートルームにはもちろんのこと。高級ホテルには全室配備とか、高級ホテルのアメニティ標準の一つになりつつありますね。

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冷蔵庫はこんな感じ。

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そういえばダイヤモンド会員用のアメニティはフルーツを言われたので1000ポイントを選択。 意外とダイヤモンドアメニティはしょぼいと思った韓国でした。(釜山はハーフワインw)

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ワードローブ及び荷物置き台は部屋からもウェットエリアからもアクセス可能のようです。 カメラの設定をミスったようで部屋のトーンに赤みがかかってしまいました、残念。

パークデラックスキングのウェットエリア

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このベイシンはHR京都とそっくり。

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バスタブは綺麗な長方形。お風呂エリアはほぼオープンな感じです。

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シャワー部分の壁はSUPERPOTATOらしい自然石をうまく使っています。 これが見たかったんですよ。

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アメニティはAESOPです。これもこのホテルの良いところ。 私の知っているのはこことパークハイアット東京です。

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トイレはTOTO製のウォシュレット。 しかしウェットエリアは壁、床とも石を使っています。

この部屋のファーストインプレッション、とても良いです。 16:00のレイトチェックアウトもリクエスト済みです。少しゆっくりも過ごせるでしょう。

ただ残念だったのはこちら。

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実はCOEXビューになるものと思っていたのですが、逆方向でした(泣)

第二ロッテワールドタワーは見えますが、、、

ホテルに泊まる際の要望はきっちりリクエストしましょう、ということです。

続く。