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【HYATT】パークハイアットサイゴン(1) うれしいパークスイートへのアップグレード

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ベトナム航空バンコクよりホーチミンへ到着。いつもよりスムーズな入国が出来て、空港でSIMカードを購入。そしてタクシーでパークハイアットサイゴンへ向かいます。

このホテルはホーチミンでも最も高級なホテルとしての自負があるのか宿泊費が高いです。ハイアット内でのカテゴリーは4と平凡にも関わらず。

なので今回もPoint +Cashを利用、7,500ポイントと$100++でパークキングルームを予約しました。

私的には慣れたホテル、リラックスして過ごしましょう。

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昨年11月にも滞在して記事にしていますが、今回は異なる情報も多いので記事に残します。

 

 

パークハイアットサイゴンにチェックイン

 

入国後はタクシーに乗ってホテルへ向かいます。ホーチミンの場合、VINASUN(ビナサン)かMAI LINH(マイリン)タクシーに乗っている限りはある意味バンコクのタクシーよりストレスはありませんね。ただしビナサンタクシーを名乗る怪しい輩もいるので要注意。

 

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夕方の時間帯は少々、車とバイクで時間を要し30分程度でホテルへ到着。フレンチコロニアル建築のこのパークハイアットサイゴンに帰ってきました。

このホテル、グローバリストの場合、ルームチェックインだったりカウンターチェックインだったり。ただしカウンターチェックインでも同じレセプショニストが部屋までアテンドしてくれます。

ここのレセプショニストの多くは優秀かつフレンドリーな女性スタッフで、私的にはとてもコミュニケーションが取りやすい。(ポーターは結構ダメなのいますが)

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特段アップグレードの説明はなかったので普通の部屋かなと思いつつ、いろいろ説明を聞きながら部屋へ向かいます。

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部屋に入ると、いつもと違う、、、やったスイートだ!

スタッフからはアップしたわよーと言ってくれたので、お約束通りアメイジング!!と少々オーバーアクション気味にお応えしましたww

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お部屋はここです。このホテルはですね、通常のパークキングの上はデラックスというカテゴリーがあるのですが、ここは3Fのプールにダイレクトアクセスできる希少部屋で、おそらくアップグレード対象にしていないと思われます。(推測)

ですので必然的にアップは次のカテゴリーのスイートになるのではと思います。私の場合パークキング予約でこのパークスイートへのアップグレードが2度目、そして1度はラムソンスイートというまた素晴らしいコーナースイートが1度です。

とは言っても予約通りの部屋の場合の方が当然多いわけで、スイートになったらラッキー程度と考えておいた方がよいでしょう。

 

パークスイートキング〜リビングルーム

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入って左側がソファーです。相変わらず絵になる意匠。

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ウェルカムフルーツです。スイートの方がフルーツの種類が豊富。

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反対側がデスクとテレビ。

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机の上にはiPad

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窓面の反対側に棚がありF&B系のものが並んでいます。ネスプレッソ。

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スイート用のお菓子と赤ワイン。

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下の冷蔵庫は飲みのもぎっしりですね。

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スナック系。ティレルズのポテチは世界標準ですね。

必要なものは揃っていますね。では寝室に。

 

パークスイートキング〜ベッドルーム

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ベッドのデザインは他のハイアットと異なってもシーツの貼り方はハイアットです。

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椅子&オットマンもデザインは統一されています。

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BoseBluetoothスピーカーは最近の高級ホテルの定番になりましたね。iphone発売してしばらくしてiphoneのドックとつなげるスピーカーを導入するホテルが増えましたが、iphoneはすぐにlightningタイプのドックに変更して、世界の多くのホテルのスピーカーが一瞬のうちに使い物にならなくなりましたからねw

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ベッドルーム側にはもう1台のテレビとドレッサーが配置されています。

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お部屋はプールビューです。

パークスイートキング〜ウェットエリア

ベッドルームからウェットエリアにつながっています。

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ウェットエリア入口左右にクローゼットとかセーフティボックスとか。

フィットネスしてウェアを選択して乾かす私には少し狭めのクローゼット。

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ランドリー入れ、私が知っている中でここのものが一番上質です。

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入って右側にバスタブです。

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シャンプー・コンディショナーはベトナムブランドのものです。

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バスタブの逆側の左にトイレ、

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右側がレインシャワー付きのシャワーブース。水圧は悪くありません。

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正面がベイシン。ここは洗面はシングルです。

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引き出しにはアメニティ各種。アジアの多くのホテルはマウスウォッシュ置いています。(PHバンコクはなかったけどw)

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もう一つの引き出しはドライヤー。東南アジアにありがちなパワフルなやつ。

 

部屋はざっくりこんな感じでしょうか。

 

Bottom LIne

このホテルは通常のキングルームでもネスプレッソがあったり設備的な差はほとんどないといってよいでしょう。アメニティも一緒ですし。そういった意味では1人での1泊ならば通常キングルームで何ら楽しく過ごせます。

ただスイートルームはゆったり座れるソファーがあって、赤ワインがあったりするとですね、遊んで部屋に戻ってからここでのんびり過ごせます。(私の場合だいたいソファーで寝落ちしますけどね)

このようにこのホテルからはたまにご褒美を頂きながら、マイペースで宿泊しているという次第です。

 

カテゴリー4らしくたまにミスはありますが、個人的には好きなホテルですね。