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【HYATT】弾丸釜山(2)〜パークハイアット釜山へチェックイン

空港到着後、タクシーで海雲台地区のマリンシティにあるパークハイアット釜山へ向かいます。

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3月中旬にさしかかるこの日、釜山はとても暖かく快適でした。

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到着したパークハイアット釜山の前は海が広がっています。

さてチェックインしましょうか。

 

 

チェックイン

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このホテル、パークハイアットらしくエントランス少しわかりにくいですwスタッフは若くて韓流イケメンが揃っています。彼らに荷物を預け30Fのロビーフロアへ。

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30Fのロビーフロアにあがると、植栽が目に入ります。アジアが誇るパークハイアット東京を意識したようなデザイン?

しかしながらここのホテルのインテリアデザインはSUPERPOTATO。むしろホテル全体的には石、そして木やガラスの素材を多用するいつものスタイルは高級感よりも多少エッジの効いたカジュアルなデザインと言ってよいでしょう。

高級感はありませんが、私的には過ごしやすい雰囲気は嫌いではありません。

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この正面の奥のカウンターでチェックインです。チェックインしながら部屋番号が2001と記載された予約シートが目に入ります。

今回の予約は最安のキングルーム、そこからパークエグゼクティブスイートにアップされていることを確信します。ここからレセプションの女性から提案があり、追加33,000ウォン(約3,300円)でパークエグゼクティブマリーナスイートへのアップは可能とのこと。

実は昨年もスイートアップ特典でパークエグゼクティブマリーナへは滞在済、なので他の部屋にも泊まってみたい。しかし、やはりこのホテルはオーシャン&マリーナ両方のビューが見えるこの部屋がベスト、そしてもとよりスイートへアップされているので頂いた提案は快く受けることに(笑)

但し、お部屋の清掃の最終チェック中なのでちょっと待ってね〜とのこと。

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この壁面の左側が石張り、廊下側が木の突き板張りとSUPERPOTATOらしい意匠です。

 

パークエグゼクティブマリーナスイート・キング(1)

さて今回アサインされたお部屋は18F、1805です。(昨年は1705でした)

 

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こちらのホテル、末尾01〜05がオーシャンビュー、05〜12がマリーナビューです。

そしてスイートルーム01,05,12の3部屋。

(※上層階にはデュプロマットスイート他の上級スイートもあります)

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左がオーシャンビュー、右がマリーナビューですね。そしてこの05の部屋はリビング・お風呂からマリーナが、ベッドルームからは広安大橋のオーシャン側がよく見えます。

01及び12のお部屋の右側はお隣のビル(おそらく住居)があり一部窓面にルーバーが設置されているとレセプションの方には教えて頂きました。

通常予約でスイートへアップ。そして3,300円の追加でこのお部屋に泊まれたのだからとても良い気持ちです。

 

パークエグゼクティブマリーナスイート・キング(2)〜リビング

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さてお部屋。

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入ると木のベンチが置かれてます。(使うことはないw)

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部屋入ってすぐにリビングエリア。右手に赤い布地のソファーが置かれています。

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このクッキーはスイートアメニティなのかな。

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正面が丸テーブルとアームチェアのセット。

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リビングルームからのビュー。いやあ良い天気の時に来たもんです。

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テーブル隣の壁面。ウーン見ないから良いけどテレビの位置はテーブルからもソファーかれも少し微妙な感じ。

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壁面は少し濃い目の色の木、棚にはDVD、電話、あと韓国風の置物がちらほら、このあたりの造りは木の色目こそ異なりますが、ソウルのパークハイアットと似ています。

まあどちらもDesigned by SUPERPOTATOですからね。

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そして廊下側にF&Bの棚があります。

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ワインは有料。ネスプレッソが標準装備です。普段あまり積極的にはネスプレッソは頂きませんが、韓国のコーヒーはお口に合わないので頂きました。

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引き出しと冷蔵庫。最近は冷蔵庫もこちらの引き出し系が多いですね。

パークエグゼクティブマリーナスイート・キング(2)〜水回り
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リビングのお隣は個室のトイレ。韓国メーカーのウォシュレットです。あるだけ良いのですが、水の流れ方、ウォシュレットの機能はTOTOの圧勝ですな。

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そしてそのお隣がお風呂、洗面です。ベイシンは石のカウンターにダブルシンク

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窓側にバスタブ。外を眺めながら贅沢な気分で入れました。石の壁面にはテレビが埋め込まれています。

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そしてシャワーブース。床・壁面とも石張り。

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アメニティはベルガモットパークハイアットシドニーバンコクと同じです。個人的には好きなアメニティです。

パークエグゼクティブマリーナスイート・キング(2)〜ベッドルーム

そして入口から一番奥、そして海側に配置されているのがベッドルームです。

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陽が当たって超明るいベッドルーム。

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カーテン閉めてみたw部屋の済にあるオットマン付の椅子はハイアットリージェンシー東京のクラブルームと全く同じです。

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テレビはスタンド式です。

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ベッドサイドには加湿器を置いてもらっています。

ちなみに国内のハイアットでは情報共有されているか、どこでも冬場は加湿器が用意されていますが、ソウル・釜山は標準装備なのか、情報共有されているのかは全く不明です。

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部屋からのビューです。

Bottom Line

総合的なまとめは次回に書くけど、ファーストインプレッションだけ。

韓国のパークハイアットソウル釜山、インテリアのデザインは同じなのでテイストは良く似ています。またフルハイトの窓、そしてそれに面したお風呂など、かなりパークハイアットソウルを意識した作りになっています。

但し出来た時代が異なるせいか、ソウルの方がポップな木目で明るい感じ、そしてウェットエリアのお風呂の石の大胆な作りに比して、客室については釜山の方がより機能的、そして無難にまとまっているような気がします。

 

ということで次回は朝食、フィットネスやSPA設備についてです。

 

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