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【HYATT】ハイアットリージェンシー京都 (1)〜デラックスコーナーツイン

最近の京都と言えば安定的に外国人旅行客で溢れています。昔の円高時には今回滞在したハイアットリージェンシー京都も比較的にリーズナブルに泊まれましたが、最近は当時の安いレートと比較するとかなり高い宿泊費となっています。

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1万円代で泊まれたのは今は昔、最近はシーズンだと連日満室ということも多いです。そんな中1月は比較的レートは落ち着いていたので久々に滞在してきました。(と言っても安くないw)

一時期はかなり滞在したこのホテル、久々の滞在はどうだったのでしょうか?

 

 

 

ハイアットリージェンシー京都

ハイアットリージェンシー京都は京阪七条駅から徒歩で10分弱、三十三間堂のお隣と立地的にもビジネスというより観光ホテルと言ってよく、ハイアット内でもリゾートホテルの扱いとなっています。

 

室数は187で比較的コンパクト、リージェンシーブランドとは言えクラブラウンジのない国内のハイアットの中では少し毛色の異なるホテルですね。

またそういう立地なことから、hyatt.comからの予約だと京都駅からの片道タクシーサービスもやっています。

こちらを参照。(サードパーティ予約では不可なはずです)

 

デラックスコーナーツインへのアップグレード

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タクシーで到着後、カウンターでチェックイン。何十回と滞在していますが、この京都はアップグレード率はそんなに高くありませんwスタンダードルームの比率がとても高く、上のお部屋は結構早く埋まりがちなのでやむを得ないところです。

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さてアサインされた今回のお部屋は2Fです。(B1F-5Fまである)

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エレベータ降りて一番手前の部屋だとわかった瞬間、アップグレードと確信します。久々のこのお部屋にワクワクしながら入ります。

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部屋に入って正面に置物がありそこからお部屋は左右に分かれます。右側がリビングエリア、左側がベッドルームと59㎡の広さのあるデラックスコーナーツイン、セミスイート的なお部屋です。

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このフロア見る限りほとんどがスタンダードルームのようですが、この部屋だけ倍の広さがあります。久々の滞在でこのお部屋、素直に嬉しいですね。

 

デラックスコーナーツイン(1)〜ベッドルーム

ではお部屋の中を見てみましょう。まず左のベッドルームから。

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ベッドの壁面にはいかにも京都を意識したもの。このホテルの設計は、ロビー・レストランはSUPERPOTATO、部屋などはフォックス&カンパニーとありますが、この壁面仕様は同じくSUPERPOTATOデザインのアンダーズ上海でも採用されています。

この京都の部屋の仕上げはSUPERPOTATOのいつものアイコンがいくつも散りばめられているのはホテル全体の総合監修を杉本貴志氏なのも影響しているのでしょうか。

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このスイッチなどはまさにSUPERPOTATOがいつも採用する仕様ですよね。

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テレビはベッドルーム、リビングエリア2台あります。

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ベッドルームからリビングを見るとこんな感じ。ベッドの隣にトイレ、そして部屋の入口、お風呂と続き、リビングルームの配置です。

デラックスコーナーツイン(2)〜リビングルーム

では奥のリビングへ。

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入ると右手に目に入るのはこちらのL型ソファー。

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ソファーに座ると正面にテレビです。

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そしてデスク。

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デスクの上には左から、ネスプレッソ、そして新聞、あとはイチゴ。毎度ウェルカムフルーツを頂いておりますが、これはグローバリスト向けなのかは不明です。

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このホテルにはタブレットも用意され、ここからの連絡(メール?)やインルームダイニングのメニューが見れオーダーも可能です。

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そしてデスクの左側はそのままミニバーの引き出しにもなっています。

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冷蔵庫の中身。シャンパンはニコラフィアットのようですね。

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廊下側には奥行きは少し浅いのですが、ワードロープがあります。

 

デラックスコーナーツイン(3)〜ウェットエリア

では水回りの方へ。

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手前に洗面、ガラス扉の中は日本式のお風呂です。

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ミネラルウォーターは2本。

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アメニティは箱ではなく、ビニールなのはリージェンシー仕様ですが、京都はもう少し良いものを採用して欲しいところ。

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そしてお風呂への扉を開けると右手にはそこそこの深さのあるバスタブです。

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シャワーはハンドシャワーのみです。

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お風呂椅子、そしてシャンプー・コンディショナーはファーマコピアハイアットリージェンシー箱根と同じものです。

トイレは写真撮影漏れですが、個室です。

ざっとこんな感じでしょうか。

 

続く

この日は少しお早めのチェックイン、さくっと写真を取ってそのまま仕事へ出かけました。このあとは夜のシャンパンサービス東山バー、そして翌日のザ・グリルの朝食へと続きますがそれは次回にしたいと思います。