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【HYATT】ハイアット セントリック銀座 東京(1)〜デラックスキングルームへ滞在

今年1月22日にオープンしたハイアット セントリック 銀座 東京、2月の初旬に滞在してきました。

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銀座並木通りという一等地、そしてアジア初のハイアットセントリックということもあってオープン前からとても注目されていましたね。

リージェンシー、パーク、グランドハイアットそしてアンダーズに次ぐ東京5番目のこのハイアットセントリックの滞在はどうだったでしょうか。

 

 

 

 

ハイアット セントリックというブランド

ハイアット セントリックというブランド、ハイアット内ではライフスタイル系の位置づけ、同系統にはアンダーズブランドがあります。

「街の中心」、「情報の中心」という意味を持つ、「ハイアット セントリック」は、ハイアットの新しいライフスタイルブランド。「ハイアット セントリック 銀座 東京」として、このたびアジアに初上陸しました。

というブランドらしい。(ハイアットセントリック銀座のHPより)

 

部屋は5F〜12Fの164部屋、いわゆる宿泊特化型のコンパクトな規模なので、プールもなく、レストラン・バーも3FのNAMIKI667NAMIKI667 BAR&LOUNGEのみになっています。


この立地ですからね、オープン当初の予約を眺めていましたが、東京ハイアット御三家と遜色のない価格帯、これならいつものホテルを楽しもうかとも思いましたが、ハイアットファンとして一度は泊まっておくことにしました(笑)

ハイアット セントリック 銀座 東京へチェックイン

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入口入るとフィルムをイメージした壁面ボードがあります。ロビーフロアは4Fにありエレベータで向かいます。

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ビーフロアはソファーが広めに確保されてどちらかと言うと宿泊者がゆったりと過ごせる感じです。そしてエレベータ降りると正面にアンダーズと同様の正方形のカウンターで立ってチェックインをします。

(ちなみにアンダーズ東京はラウンジでジュースを飲みながらチェックインするが)

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夜撮影したものですが、デザインは一見カジュアルそうに見えて、丁寧に造り込んでいます。
さて少し慣れないレセプションの方に説明を受けてチェックイン。部屋はデラックスキングへアップとのことです。あと17時-19時の2時間、グローバリスト向けのカクテルタイムをNAMIKI667 BARで用意しているとのこと。

そしてターンダウンサービスはおそらく上級会員のみと思われます。

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お部屋は8F、壁面の階数表示のデザインは各フロア毎に異なるようです。

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8Fのカーペットはレッド。青のフロアもあるようです。

デラックスキングルーム(1)のお部屋

さてこのデラックスキングというお部屋。

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47m2という中々の広さ。通常スダンダードルームが35m2と明確に差があります。トイレと浴室はそれぞれ別、あと洗面がどこにあるかわかりますか?(笑)

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そしてこの8Fも見る限り、スタンダードが18部屋に対してデラックスが3部屋となかなか希少ですね。

デラックスキングルーム(2)〜リビング&ベッド

では室内を見てみましょう。

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部屋入ってすぐ右手にオープンのワードローブがあります。グレイのバスローブはなかなかお洒落w

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下がスリッパやセイフボックスのある引き出し。

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でここから見える室内ですね。格子のパーティションも配されプライベート感は確保されています。室内の雰囲気はここから見てもスタイリッシュ。

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最初に目に入るのがデスク。

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そしてベッド。壁は黄色ですね。

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奥にソファーとガラステーブル。やはり部屋は広々としています。壁の絵は何を意味するのでしょうか。

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ソファー側から見た室内です。

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テレビは壁掛です。

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室内のインテリアの質感は高くありませんが、デザインはうまくまとめているなという印象。

デスク廻り

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デスクサイドにコンセントとUSBの口があります。ここ、外国人多いだろうにユニバーサルコンセントはなし??

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そしてネスプレッソも用意されています。

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そしてその下に引き出し式冷蔵庫。最近、ハイアットはこれがトレンドですね。無料の水も冷蔵庫にありました。

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ビールはこちらが500円と値段は都内のハイアット比では安い設定。

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ベッドサイドです。

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BOSEBLUETOOTHスピーカーも標準装備。

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ベッドのお隣には多目的な感じのローテーブル。

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銀座の真ん中の標準的なビルの高さですから、ビューは期待出来ませんねw

デラックスキングルーム(3)〜ウェットエリア

では水回りチェック。

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これ何かな?と思ったら開けたら洗面でした。

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この洗面の隣の引き出しを開けるとアメニティ。うーん、セントリック標準仕様なのかも知れないけど、銀座レベルではこれは少しチープ感が、、、

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背面にはドライヤー、タオル、ブラスがガラス棚にセットされています。

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トイレは個室タイプ。こちらの壁も黄色です。

 

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そしてお風呂。レインフォールシャワーはなし。シャンプーなどの写真は取り忘れ。

バスタブ&洗い場のあるお風呂で広々として良いですね。普通の自宅にあるようなお風呂な感じが少し気になりますがw

室内はざっとこんな感じですね。

First Impression

ハイアット セントリック 銀座 東京は164室の洗練され使いやすい客室で皆様の銀座ライフをサポートします。常に新しい文化を柔軟に受け入れつつ、伝統を大切にしてきた銀座。そんな「銀座らしさ」を新たなカラーとデザインに落とし込みました。歴史・伝統・革新・文化、そして「Fun」をふんだんに取り入れた客室が、銀座散策の疲れを癒します。

このホテルの部屋のコンセプトはHPにはこう書かれています。

チェックイン時のスタッフはまだ不慣れな感じでしたが、ロビー、部屋のデザインは確かに洗練されたモダンカジュアルなデザインに多少銀座を取り入れた雰囲気、いわゆるインスタ映えしそうで悪くありません。

(アンダーズ東京のような質感・高級感はありません、カジュアルです)

そして設備は最新、ネスプレッソやブルートゥーススピーカーも入っており、部屋もとても広々として快適に過ごせました。

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しかし最初にも書いた通り滞在時のホテルの値段が全くカジュアル(笑)でないところがやはりネックですね。私的には値段が似ているならばアンダーズを、、、(笑)

ただ、外国人ゲストならばこの立地からの観光が良い、という人も結構いるかもしれません。

 

次回に続きます。