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久々の更新です。

昨年12月にオープンしたハイアットリージェンシー バンコク スクンビットでの滞在です。今回は珍しく正式オープン日に行ってきました。

バンコクにおけるハイアットはもともとグランドハイアットエラワンバンコクのみでしたが、2017年春先にパークハイアットバンコク、秋にハイアットプレイスバンコクスクンビット、そして2018年末にこのホテルがオープンし、現在ハイアットホテルズは4つ、その時の滞在目的によってホテルを選べるようになったのは喜ばしいばかりです。(プーケット、ホアヒンにもハイアットはあります)

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さて今回のハイアットリージェンシーバンコクの滞在はどうだったでしょうか?

 

 

 

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バンコクのハイアットホテルズ

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2019年3月段階でのバンコクのハイアットの場所です。

グランドハイアットはエラワン廟、伊勢丹などがある交差点の好立地、パークハイアットはプルンチット駅から至近、高級ショッピングセンターセントラルエンバシーの上とこちらもなかなかの立地、ハイアットプレイスはプロンポン駅から徒歩10分弱、エンポリウム・エムクオーティエ等のショッピングセンターも駅前にあり、ここが便利という方もいるでしょう。

今回もリージェンシーはナナ駅至近、お隣のアソークも徒歩で行けます。この付近で遊ぶのが好きな方々も多いことでしょう(笑)

とそれぞれ比較的バランス良い場所にあり、私も次回以降バンコク行くたびに選択に悩みそうですw(ちなみに次回はパークハイアットを予約済みです)

 

ハイアットリージェンシーバンコクスクンビット

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さてこのハイアットリージェンシーバンコクのホテル、昨年12月の滞在時は部屋数273室でしたが稼働は半分以下、F&Bは1Fのロビーラウンジ、4FのオールディダイニングのMarket Cafeがすでにオープンしていましたが、29,30FのBarは未オープン、そしてクラブラウンジとなるRegency Clubも3月オープンということで、私が滞在した時はカクテルタイムもMarket Cafeで代替されている状態で、まだこれからという感じでした。

※現段階でリージェンシークラブはオープンしています。

それ以外の施設としてはプール・フィットネスはすでに利用可能でした。

 

※ちなみに29,30FのBarはSpectrum Lounge & Barという名前ですでにソフトオープン、正式には3月21日から(未確認)のようで、デザインはSuper Potatoのようです。これは楽しみですね。

 

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チェックイン

チェックイン当日、バンコクへは成田発JL717便、バンコクへは16時過ぎに到着し速やかに入国後、GRABでホテルへ向かいます。

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チェックイン時刻は17:30、まさにオープニングイベントがちょうど始まった段階でホテルのロビーはかなり賑やかでした。

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子供がクリスマスミュージックを歌ったり、かなり盛り上がります。

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そんな中チェックイン。オープン記念に頂いたのはBTSラビットカードです。100THBがチャージされているので、これは嬉しいですね。

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オープンニングレセプションということもあり、アルコール、おつまみも提供されているので当然頂きます。泡はプロセッコでした。

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ホテル開業日に滞在するって初めてなんですが、こんなレセプションパーティがあると楽しいですね。また今回2泊しましたが、いわゆるオープン当初にありがちはバタバタはあまり感じず、大きな混乱はなかったようには思います。


デラックスキングルーム(1) 〜ベッド及びリビングエリア

1Fで軽く飲んだ後、部屋へ向かいます。そういえば、チェックイン時どんな部屋かという説明はなかったような気がします。

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今回アサインされた部屋は9F、廊下の一番奥の部屋でした。

また12月のこの滞在時はまだ新築の建材の匂いが少し気になる感じです。

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部屋に入るとまず目に入るのはキングベッド。すでにターンダウン済みのようです。

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ベッドにあった、スピーカー&時計。日付がデタラメですww

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こちらもオープン記念のプレゼントでしょうか?ベッドの上に置かれていました。

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左奥のテーブル&チェア。仕事するには少し不向きかな。

あとウェルカムフルーツ&パンが置かれていました。

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最近のホテルらしく、コンセント&USBポート、モニター用の各端子などが充実していますね。またこのhandyのスマホがあるのは最近のホテルスタンダードになりましたね。

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右奥には大きめのソファー。

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そして入り口入ったところにもソファーがあります。結構人が集まっても遊ぶには十分な広さがあります(笑)

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ベッドの対面には大きめの壁掛テレビ。

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通常のキングルームでの予約をしていましたが、広めのお部屋を頂いたようです。あとで調べるとデラックスキングルーム。水回りが完全にセパレートしており、他ホテルチェーンだと普通にセミスイートと呼んでるような広さです。(おそらく57㎡)

 

デラックスキングルーム(2)〜ウェットエリア

では水回りも見てみましょう。

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ウェットエリア手前にF&Bのコーナー。

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冷蔵庫は撮影漏れ。

エスプレッソマシンはセガフレード。またこのホテルの無料の水は写真の通り瓶でした。持って歩くのに不便だからやめてほしいです。

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そしてワードローブやセーフティボックスのあるコーナーを抜けて、

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バスタブがあります。ロールカーテンが開いていると外から丸見えです(笑)

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右手は洗面。まだ新品で気持ちいいですね。

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歯磨きや髭剃りなどはグランドハイアットエラワンバンコクとほぼ同じですね。

ちなみにシャンプー・コンディショナーはポルティコ、大阪のハイアット、プーケットのリージェンシーと同じものです。

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洗面の逆側はトイレとシャワーブース。シャワーブースはレインフォールシャワー完備です。ちなみにトイレは窓側に面しており、日中ロールカーテンを下ろしていないと、本当に丸見えですねww

 

Bottom Line

オープンしたてのホテル、部屋の各種設備は新しく良いんではないでしょうか。

ただデザイン的には極めてオーソドックス、インテリアの質感は写真の見た目ほど高くはないです。(かといってチープでもなく普通です)

今回の予約レートは5700THBと、同日のグランドハイアットバンコクより高めのレートだと少し割高に感じました。(ここ最近は5000THBを切っていることが多いようです)

 

ホテル朝食、カクテルタイム、フィットネス・プールなどは次回に続きます。

※動画はオープン日のセレモニーです。

 


Hyatt Regency Bangkok opening ceremony

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