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2019年も5月下旬にさしかかる今日この頃、今年もワールドオブハイアット修行は順調です。55泊100,000ポイントで2020年のグローバリスト会員になれるハードルに対し、現段階で28泊、52,800ポイント

今年は宿泊数よりポイントでグローバリストに達成するかもしれません。(昨年は9万ポイント弱でした)

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昨年と比べると都内での滞在が多く、宿泊料金でコストがかかっているのも一つの要因ですが、もう一つの理由として、積極的に都内のハイアットのレストランやBARを宿泊以外でも利用しているのも、ベースポイントが多く貯まっている要因の一つとなっています。

単純に宿泊数だけでのステータス維持だけではなく、ハードルは高いものの、レストラン・BARの利用でベースポイントの貯まるワールドオブハイアットは私のような人間には向いているホテルプログラムかもしれません。

そんな私のおすすめのBAR(よく行くお店)を今回はブログにしてみました。

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レストランやスパでのWORLD OF HYATTのポイント獲得(プログラム参加店舗)

ワールドオブハイアットの規約の一部に、

1. 宿泊外適用料金。ハイアットのホテルまたはリゾート内にあり本プログラムに参加している店舗や施設でご利用になった宿泊外適用料金は、そのホテルやリゾートに宿泊していない場合でも、ポイント獲得の対象となります。

とあります。またすべてのホテルの施設が参加しているわけではなく、お店によってはアルコール料金がポイント獲得対象外の場合もありますので、これはホテル毎に確認をする必要があります。

これは宿泊時の部屋付けの場合も同様のようです。

参加している店舗についてはホテル宿泊時同様に、1ドル5ベースポイントが加算されます。例えば会食などで300ドル程度利用すれば1,500ベースポイントが実績として貯まるので以外とバカに出来ません。(税サ別)

NAMIKI667 Bar & Lounge(ハイアットセントリック銀座 東京)

私が昨年来より最も利用しているのがハイアットセントリック銀座 東京の3FにあるNAMIKI667 Bar & Loungeです。理由としてはまだまだ穴場で空いているのと、サービスも以外とカジュアル、普段使いとして使い勝手が良いというのに尽きます。

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エレベータ降りてすぐにバーカウンターが並びます。外にはテラスもあります。ちなみにエリア奥はレストランスペースとなっています。

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この時期はテラスが最高ですwただしスタッフには目につきにくいのが少し難点ですが。(追加オーダーしにくい)

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昨年はモエシャンドンがリーズナブルに飲めたのですが、今はペリエジュエ、2,200円がメインシャンパン。写真はクリスピーガーリックシュリンプは900円です。

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フィッシュフライも同様のお値段です。

また17時〜19時の時間はハッピーアワービール・スパークリングワインなどは全て600円で飲めますので銀座としてはかなりリーズナブルと言ってよいでしょう。

先ほども書いた通り高級ホテル的な接客サービスは期待できません。

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日によっては混みますが、まだまだ穴場だと思います。

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オークドアバー(グランドハイアット東京)

次はグランドハイアット東京 6Fのレストラン・オークドアの奥になるバーです。

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今年の3月1日より禁煙化されたのは良いニュース。今まではBARエリアは喫煙可能だったんですよね。

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ここはカウンターに座って、友や彼女と語り合いながら飲むのが良いでしょうw

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個人的に好きなのはマティーニ系のお酒。時期にもよりますが、マンゴーマティーニ、ストロベリーマティーニ、パッションフルーツマティーニなど飲みやすいのが好きです。カクテル系のお値段は1,500円〜1,900円程度です。

六本木ヒルズらしく、外国人比率がとても高いですね。少しだけ異国気分が味わえます(笑)

色んなバーテンダーさんがお酒を提供していますが、訓練されているのかカクテルの味は安定しているように思います。

The Tavern Grill& Lounge(アンダーズ東京)

アンダーズ東京といえば、ルーフトップバーを思い出す方も多いかと思いますが、個人的にはこのタヴァーンのレストランのお隣になるタヴァーンラウンジが大好きです。

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ルーフトップバーは意外とグループ客も多く騒がしいイメージ、こちらは静かに過ごせます。

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夜はライブミュージックを聞きながらゆったりとした時間が過ごせます。BARラウンジの雰囲気としてはピカイチです。

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写真のクラブサンドイッチやパニーニ、共に2,000円です。こちらの泡はルイナールが2,500円です。(個人的にはペリエジュエの2,200円よりこちらに割安感を感じます)

ここは雰囲気的に男同士よりも女性と行く方がいいですね(笑)ただ、カウンターで一人飲む、というのも悪くありません。

まとめ

いずれも今年複数回行っているBar&Loungeです。

そしてこれらの店はワールドハイアットのカードを会計時に提示すると、ベースポイントが加算されます。

宿泊時はチェックアウト2日後にポイント加算されるのですが、これらのお店利用時は即ポイント反映されるので安心です(笑)

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この日は税別で7,800円ほどの利用で、ベースポイントとしては356ポイント、またグローバリストとして30%の追加ポイントが頂けます。

会員ステータスとして加算されるのはベースポイントのみです

今年このようにレストラン、バーのみでの利用ですでに5,000ベースポイント超、また部屋付けの場合もあるのでホテルでの料飲でのベースポイントは、結構プラスに作用しています。

2019年末にはどれくらいのベースポイントになっているか楽しみですね。

また今回上げたどのお店も、好みに応じてカクテル、お酒の飲めない場合は好みにあったモクテルを用意頂けますので、おすすめです。

※ポイント加算対象かは各レストラン、バーには事前確認をお勧めします。また割引プランのコースなどの場合、これも加算対象外の場合もありますのでご注意ください。

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