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バンコク・スワンナプーム国際空港に到着後、ホテルへ向かいます。この時間も経験的になかなかの渋滞が予想されますね。

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いつもの通りGRABでホテルへ向かいます。開業当初はGRAB(当時はUBER)でこのホテルの場所を指定しても、エントランスにうまく辿り着けずどのドライバーも苦労していましたが、最近は認知度が高まってスムーズになったように感じます。

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想定通り、車は渋滞してホテルへは11時頃の到着です。ブログにはしていませんが2018年5月以来の滞在です。

 

 

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パークハイアットバンコク

2017年5月頃より開業しているパークハイアットバンコク

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開業の翌月には滞在しており、今回で5回目です。

場所はプルンチット駅を降りてすぐのセントラルエンバシーの建物の上層階(9F〜36F)パークハイアットバンコクはあります。近くにはオークラプレステージバンコクもありますね。

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バンコクへ良く行く方であれば、この特徴的な建物は見たことあるのではないでしょうか?このいびつな建物の形の影響もあり、同じグレードの部屋でも色んなレイアウトパターンがあります。

部屋数222室(そのうちスイート32室) ※一番狭い部屋でも48㎡あります。

料飲施設

フロア 店名 内容
9F Living Room アフタヌーンティー等
9F Embassy Room オールディダイニング
10F The Bar バー
34-36F Penthouse+The Grill

レストラン、バー、ルーフトップ等

 それ以外の施設としてはプール、フィットネス、SPA(PANPURI)があります。

 

パークハイアットバンコクへチェックイン

GRABでホテル・エントランスに到着、その後10Fカウンターでチェックインします。時間は11時頃、事前にチェックイン時間は連絡していたものの、部屋の空き状況にもよっては待ちがあるかもしれません。

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という心配もしましたが、部屋は既に出来ていました。ちなみに昨年5月は早朝6時にチェックインさせて頂きましたが、空きさえあって、事前に連絡しておけばアーリーチェックインには寛容なホテルと言えるでしょう。

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今回はゴールデンウィーク期間ということもあり、事前に部屋はアップさせていました。先日の↑のブログでも書いた通り、スタンダードルームを通常料金で予約、その後1泊あたり9,000ポイントを利用してもプレミアムスイートアップをかけていました。

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ただ、ここは日本人が極めて少ないホテル、ゴールデンウィークもほぼ通常通りな感じでした(笑)そういった意味でも海外で非日常感を味わうには良いホテルです。

 

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パークエグゼクティブスイートキング(1)

今回アサインされたのは22Fです。

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エレベータを降りて廊下を歩いて一番奥のお部屋でした。

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この〇印のお部屋です。

パークハイアットバンコクのお部屋は、

部屋名 面積
パークキング・ツイン 48~63㎡
パークデラックスキング 55~70㎡
パークデラックスコーナーキング 68㎡
パークスイートキング※ 68~80㎡
パークデラックススイート※ 66~87㎡
パークエグゼクティブスイート 93~109㎡
デュプロマットスイート 115~122㎡
アンバサダースイート 167~177㎡
プレジデンシャルスイート

381㎡

 今回のお部屋は赤文字のパークエグゼクティブスイートです。

見ての通り、通常のお部屋でも快適な広さです。またグローバリスト会員は空きが有れば※のパークスイート、パークデラックスはアップの可能性も比較的高いです。

なのですが、今回は泊まってみたい好奇心からアップをかけてしまいました。

 

パークエグゼクティブスイート(2)〜入口・リビング

前置き長いですが、お部屋を見てみましょう。

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入口入ると、

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一番手前の左がトイレ、そしてその次の扉が寝室、奥の正面がリビングです。
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正面入ると、仕事も出来そうなワーキング&ダイニングテーブルです。この黒はパークハイアット東京を意識した感じですかね。

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このデスクサイドの台に電源やUSBなどのコンセントは集約されています。

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窓側にはソファー。ベージュと薄い緑の布地の品良いソファーです。

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窓側のビューはオークラバンコクビュー、南向きです。

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逆側はサムソンの薄型スマートTVです。そしてテレビにはサウンドバーというのですかね、スピーカーが別についていました。(普通の部屋にはなかったような?)

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そして右奥に見えるのはキッチン&冷蔵庫です。キッチンの左側の扉は上が冷蔵庫、下が冷凍庫になっています。

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上の冷蔵庫はビール、ソフトドリンク、ワインなどが入っています。

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下は冷凍庫です。シンガポール経由しなければ、エシレのバター(日本の約半額)でも買って、出発直前まで冷凍庫に入れてから保冷カバンで日本まで持ち帰るのもありですねw

今回の滞在ではこの冷凍庫を使うことはありませんでしたw

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キッチン右側にはネスプレッソミネラルウォーター

ウェルカムギフトとしてドライマンゴーが箱に入っていました。

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キッチン下の扉はスナック、ワイン・コーヒー・紅茶、そして下はポットと茶器が入っています。このあたりのF&Bの配置を見ると、やはりパークハイアット東京はすごい!と思ってしまいます。

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そしてキッチン右側の扉は、お酒、グラス、カップでした。

ではベッドルームに移動します。

パークエグゼクティブスイート(3)〜ベッドルーム

リビングから入口側に一つ戻るとベッドルームです。

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入口に空気清浄器がありました。

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入るとキングベッド。

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壁面のベージュカラー、そして床はグリーンベースのカーペット、そしてテーブルや一部の備品、コンセント・スイッチなどのブラックカラー配色はパークハイアット東京を最新モダンに変換したものでしょうか?デザインは時代を追って少し優しくなった感じです。

ただ、パークハイアットバンコクは室内から各フロア含めて壁面はクロスではなくこの自然カラーの木板貼りです。かなりお金はかかっています。

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当然、こちらにもテレビはあります。

ここから左奥の入口はワードローブコーナーです。

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写真取れませんでしたが、ワードローブ下は大きなスーツケースを2台くらい置けそうな広さでした。

 

パークエグゼクティブスイート(4)〜ウェットエリア

最後にベッドエリア奥の水回りエリアへ。

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洗面はダブルシンク、と言ってもこのホテルはスダンダードルームも同様です。

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ウェットエリアはシャワー室、トイレ含めて床、壁、洗面とのこの少しベージュかかった石貼りで統一されています。

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バスタブ。アメニティはLE LABOのベルガモット。釜山、シドニーのパークハイアットと一緒です。但しスイートルームだったせいか、いつものより大型のボトルでした。

 

外から丸見えですが、ちゃんとロールカーテンはありましたw

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バスタブにはテレビがついています。

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シャワーブース。天井レインフォールシャワーもついています。水圧は強くはありませんがバンコクとしては及第点でしょうか。

写真はありませんが、この隣にもトイレはあります。残念ながらこのホテルはウォシュレットなし、東南アジア仕様のシャワーホースもなしです。

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ドライヤーなどのアメニティ置き場。

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以前は綿棒も歯ブラシもビニールではなく、紙で梱包されていたのですが、コスト削減していますね。

 

以上ざっとひと回りしてみました。

 

BOTTOM LINE

行くたびにスタッフのサービスは各場所スムーズに進むようになって快適度は増しています。チェックイン時、もしくはチェックアウト時、必ずフロントオフィスマネージャーが出てきて挨拶を頂けるのはとても嬉しいw

宿泊数を重ねればより快適度が増していくと思っています。

↓ お部屋の動画です。


Park Hyatt Bangkok Park Executive Suite

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