PICK UP

バンコクに2泊滞在した後、残り1泊をシンガポールで過ごします。

チャンギ国際空港に到着後、GRABにてアンダーズシンガポールへ向かいます。

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アンダーズシンガポール

2017年11月に開業したアンダーズシンガポール、場所はブギス駅直結、電車での非常に便利な立地と言えるでしょう。

ホテルはDUO TOWERの片割れの25F〜39Fにあります。ホテルの部屋数は342室アンダーズ東京と比べるとかなりの大箱です。

フロア 店名 種別
2F Pandan スイーツショップ
25F Ally on 25 オールディダイニング
25F Auntie’s Wok and Steam 中華料理
25F Teppan Chef's Table 現在は丼ランチのみ
25F Bar Square Bar
38F 665°F ステーキハウス
39F Mr. Stork ルーフトップバー

料飲施設も充実していますね。実は前回行けなかったルーフトップバーのMr.Storkに行ってみたかったんですw

前回の滞在は2017年12月、このブログにも記載の通りハイアットの中でカテゴリー6で開業しておりますが、

今年3月からの改訂でカテゴリー5へダウン

この記事でも書きましたが、今回の滞在の印象としてもカテダウンもやむなしな感じでした。カジュアルなホテルとしての

評価なら問題ありませんが、正直なところ現行のカテ5でもまだ高い?という思いもありますね。

アンダーズ スタジオスイートキングへチェックイン(1)

今回はゴールデンウィークということもあり、ホテルは日本人もかなり多くチェックイン時のロビーフロアは人が多かった。

もともと広くないロビーフロア、モダンでカジュアルなデザインも人が多くなるととても落ち着かない場所になります。

チェックイン時にドリンク2杯分のバウチャーを頂き、部屋へ向かいました。チェックイン時のスタッフは少し愛想のあまり良くない感じでしたw

今回、アサインされたお部屋は36F、客室としては上から2つ目のフロアにして頂けたようです。

26Fからの吹き抜けになっています。

部屋は3621号室です。ではお部屋に入ってみましょう。

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アンダーズ スタジオスイートキングへチェックイン(2)〜入口・ベッドルーム

さて今回のお部屋、アンダーズスタジオスイートキング。部屋の広さは76㎡、通常のキングルームの倍の広さです。

ざっと部屋の配置を見る限りスタンダードルームの比率が高いですね。

入口に入るとすぐにトイレがあります。

そしてワードローブです。ここも大きめのスーツケースが2台置ける広さ、そして部屋内はスリッパではなくゴム草履になっています。

そしてこのスイートルーム、部屋に入ると最初にあるのはベッドルームという変わった配置。奥にソファーのあるリビングがあるので、仕事で顧客を部屋に入れるには不向きな仕様となっていますね。

ちなみにホテルのインテリアデザインはアンドレ・フー、香港の若き建築家です。代表作の一つ、ジ・アッパーハウスでも木の使い方が印象的です。

ガラス面側にワークデスクとテレビ、あと入口側にチェアがあります。

デスクはスペースの関係もあり奥行きは狭め、デスクサイドの黄色い箱は文具でした。このアンダーズシンガポール、ポイントポイントでこの黄色がアクセントになっています。

 

デスクには電源・USBコンセント、HDMI端子、LAN端子がありました。

部屋のリモコン及びスイッチ。

最近の新しいホテルの部屋はベッドサイドにも電源・USBコンセントがあるので助かりますね。以上がベッドルームです。ベッド・デスク・テレビ・チェア

部屋の中にセットされると少し狭さの感じる大きさではあります。

アンダーズ スタジオスイートキングへチェックイン(3)〜リビングルーム

そしてベッドルームの奥にリビングルームがあります。

窓面に沿ってL型のソファーが配されています。テーブルの上にあるリキュール・ウィスキーは有料です。

シティ側のビューです。あと少し気になるのはこのリビングルーム、天井低いです。

そしてリビングルームのテレビ。

そしてドリンク&スナックの棚です。いつも書きますが、最近このクラスのホテルは漏れなくネスプレッソもしくはその同等商品が置かれるようになりました。

グラス&スナック、そして下に冷蔵庫。オープン時と運用が異なっているのは冷蔵庫内はアルコールも無料になっています。その理由は後ほどわかりました。

アンダーズ スタジオスイートキングへチェックイン(4)〜ウェットエリア

最後に水回りです。

水回りはかなり広いですw

洗面はダブルシンク、幅も左右に余裕スペースがあります。

水回りのアクセントはパープル。そこに箱でアメニティがきれいに置かれているのはアンダーズ東京と同じですね。

お風呂は洗い場もある一体式でいいですね。バスタブに入りながらビューを楽しめます。

水圧はまあまあでしたでしょうか?一度だけこのバスタブでゆっくり入れました。

シャワーは通常のシャワー&レインフォールシャワー。アメニティはCHRISTOPHE LAUDAMIELというもの、これはとても良かったです。

このウェットエリアにもトイレはありました。部屋はざっとこんな感じですね。

動画

今回のお部屋、動画にしてみました。撮影はDJIのOSMOPOCKETです。

 

BOTTOM LINE

今回のアンダーズスタジオスイートキングというお部屋、76㎡という面積の中で水回り、ワードローブ回りもきっちりとスペースを取っているので、

いつものハイアットのスイートの感覚でいると、リビング&ベッドルームは少し窮屈感を感じます。

ただ36Fからのビューは良いし、部屋の質感は高級過ぎず居心地の良さを意識したデザインはとても気に入りました。特に水回りの広さ、

ビューを眺めながらのお風呂は言う事はありませんね。

日にもよりますが、このスタジオスイートキングの76㎡のお部屋はアンダーズ東京のスタンダードルームより安く滞在できるのですから、

コスパとその快適性については言う事はないでしょう。

 

ホテルスタッフからはあえて説明がなかったようですが、チェックイン時に25Fと39FのBarで使えるドリンクチケットをもらい、冷蔵庫は以前までの

ソフトドリンクだけでなく、アルコールも無料になっているので色々確認すると、

以前やっていた17時〜19時に宿泊者全員対象のラウンジでのカクテルサービスはなくなったようです(泣)

考えるに、ここのホテルはアンダーズ東京のほぼ2倍近くの部屋数、そして宿泊費もスタンダードルームでアンダーズ東京の半額程度か日によっては半額以下

必然的にこの無料サービスに客が多く集まりサービス継続が難しくなったのではと推察されます。

残念ですが仕方ありませんね。

アンダーズのコンセプトの中に、

特別な感覚を味わえるソーシャルスペース
アンダーズでは、ホテルと地域との壁をなくして周囲の環境を活かし、各滞在先のその土地ならではの美しい真実を反映した要素を取り入れた空間をご用意しています。流れるようにスムーズに移行できるオープンなレイアウトで、好奇心を刺激する出会いに満ちています。無料でお召し上がりいただける地元のドリンクや軽食をご用意しています。地元のミュージシャンの奏でるリズムや活気あふれるパフォーマンスもお楽しみください。

とありますが、そのサービスを維持するには少し規模が大きいかもしれません。

 

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