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2019年12月に台北に行ってきました。そろそろバンコクかホーチミン方面にも行きたいのですが、今しばらくは1泊で東アジアの旅が続きそうです。

今回は福岡発で人生初のエバー航空に乗ってきました。比較的短距離便ですがサービスの基本設計がしっかりしていますね。

今回の旅程

今回の旅はドメはJAL、インターはスタアラを利用。まず往路は、

JL305 HND 6:55→FUK 8:55 有償ファースト

BR105 FUK 12:30→TPE13:50 特典プレミアムローレルクラス

そして復路は、

NH852  TSA 13:30→HND 17:30 特典ビジネス

今回のような弾丸での短い旅を楽しむのならば、飛行機は羽田→台北松山の一択だなと、今回の旅で思いました。

福岡空港 国際線へチェックイン

まずJAL便で福岡へ。

出来ればA350-900の機材でファーストに乗りたかったけど、今回はB777-200でした。福岡空港の国内線に到着、その後はバスに乗って国際線ターミナルへ。

そしてエバー航空のビジネスクラスカウンターでチェックインを済ませ、出国です。

ラウンジ福岡へ

福岡からの出国は2度目です。

その時と同様に今回も福岡の共用ラウンジとなっているラウンジ福岡へ。

昼前の時間帯は比較的混んでいました。

12時頃になるとかなり空いてきたので写真撮影。いつもはフードに近いテーブルが混んでいて、奥のスペースは比較的空いている感じ。

サクッとフード&ビバレッジをチェック。アルコール系はビールや赤・白ワイン、そしてジャックダニエルのウィスキー・焼酎など。

フードはパン・ラタトゥイユ・南蛮漬け・オムレツ・肉団子・焼きラーメン・そしてカレーです。後はスナック系も用意されています。

カレーを頂きましたw

まあ特筆すべきことはありませんが、木調で全体的に明るい雰囲気の空間で最低限のフードもあるので、特段不満なく過ごせますw

初めてのエバー航空、A332に搭乗

搭乗時刻が近づいてきたのでゲートに向かいます。

この後すぐ搭乗時間になりました。

優先搭乗で早めに乗り込みます。

この短距離便の機材は2-2-2のアブレスト。そしてカラーは違えどどこかで見たシートだと思ったらSQのA330の短中距離用機材のシートと同じですね。

昨年5月のバンコク→シンガポール線で乗ったSQのA330のこのシートと形状は同じでした。

ウェルカムドリンクは当然シャンパンを選択(笑)。しかしこれくらいの距離のフライトだと日系はウェルカムドリンクを提供してくれませんが、エバーはさすがですw

ヘッドフォンはしっかりケースに入っています。

スリッパもエバーの名入り。

このコントローラーを見ると機材もあまり新しい機材ではなさそうですが、比較的メンテの状況は良さげです。

2時間30分程度のフライトですが、充分快適に過ごせそうです。

エバー航空の機内食

離陸後は機内食です。メニューチェックです。

シャンパンやワイン。赤・白ワインはそれぞれ2種類です。

機内食の種類は3種類。和食・洋食・中華です。中華は鼎泰豐なんですね。

その他の各種ドリンクです。獺祭もあるようです。

離陸後は速やかに機内食の準備です。かなり質の良いテーブルクロスが最初に敷かれます。

離陸後もまずはシャンパンwwそして機内食は、、、

 

鼎泰豐を選択です。牛すね肉の煮込み スープ麺です。

とても美味しかったです。

そしてスイーツ。あまり得意ではないのでこちらは軽めに頂きました。

 

この後はもう少しお酒を頂いてまったり過ごしました。

台北桃園国際空港へ

2時間30分弱のフライト、あっと言う間でした。

桃園国際空港は昔乗り継ぎで利用したのみで、ここからの入国も初めてです。

正直なところ、福岡空港というローカル発からの短距離ビジネス便だったのでサービスはあまり期待していなかったのですが、機材・各種アメニティ・備品、そして機内食及びドリンクのラインナップや品質、基本的なサービスなどは東京台北の日系よりかなり良いなと思いました。

ANAのマイルはまだ結構あるので、スタアラでは次回もこのエバーを利用したいと思ったフライトでした。

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