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最近、アメックスプラチナカードを復活させたのは少し前の記事でも少し書きました。

理由はアメックス・プラチナの特典であるFINE HOTEL & RESORTを活用したホテル滞在が目的です。

最近ソウルで初めてFHRを使った滞在をしており、国内のホテルもすでに予約を持っています。

以前のアメプラ所持の際はあまり有効活用出来ませんでしたが、今年はハイアットのステータス確保もすでに見えていますので、ハイアット&ハイアット以外でもFHRを使ってより快適に滞在していきたいと思っています。

FINE HOTEL & RESORTとは

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」は、世界1,000ヶ所以上の優雅でスタイリッシュなホテルやリゾート施設が参加する、カード会員様のための特別プログラムです。「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」参加ホテルでの宿泊をご予約いただくと、数々の魅力ある優待特典とともに、ホテルに到着された瞬間から、洗練されたおもてなしをご堪能いただけます。

というアメリカンエキスプレスが提供する高級ホテル滞在時の独自の特典です。センチュリオン、プラチナカード、ビジネスプラチナカード会員本人が予約し、その所有カードにて決済することで特典が得られ、コンシェルジュもしくはウェブにて予約が可能です。

ザ・プリンスホテルギャラリー東京紀尾井町

料金はいわゆるホテルのフレキシブルレートでの料金で、各ホテルチェーンにおける上級会員なみの特典が付帯されるのがこのFHRの魅力なのではないでしょうか。

また私がメインに利用しているハイアットや他のホテルチェーンで、FHR経由で予約してもホテルプログラムの宿泊実績にカウントされるところが、一休.COMより魅力的なポイントの一つです。

ちなみにANAアメックスプラチナなどの提携カードセゾンやMUFGアメックスプラチナなどのカードにはこのサービスは付帯されません。

FINE HOTEL & RESORTの特典

FHR特典
・空室状況により、12:00よりチェックイン
・空室状況により、お部屋をアップグレード
・滞在中の朝食サービス(2名)
・レイトチェックアウト(16:00迄)
・客室内のWIFI無料
・US$100のホテルオリジナル特典(ホテルにより異なる)

ホテルの上級会員だと、クラブラウンジのアクセスが付くホテルプログラムも多いですが、FHRはそれがつかない代わりにUS$100のホテルクレジットが付くのはとても大きいベネフィットです。

また普段あまり使わないホテルチェーンにおいて16時のレイトチェックアウト特典がつくのはとてもありがたいです。ちなみにアップグレードについては、あればラッキー程度に思った方が良いでしょう。スイートにアップグレードされて年会費の元が取れたと書いたりしているブログもありますが、早々あるものではありません(笑)

ちなみにUS$100のホテルオリジナル特典を東京のハイアット御三家で見てみましょう。

グランドハイアット東京 グランドエグゼクティブスイートキング

ークハイアット東京  ご滞在中館内でのご利用代からUS$100相当オフ
アンダーズ東京     ご滞在中館内でのご利用代からUS$100相当オフ
グランドハイアット東京 ご滞在中ご利用になったご飲食代からUS$125相当オフ

パークアンダーズはご利用代ですからSPAやホテル施設などでもOKなのでしょう(未確認)

グランドハイアット東京は飲食代に限るようですが、125ドルとかなりの太っ腹です(笑)

国内のFINE HOTEL & RESORT参加ホテル(2020年3月)

国内のFINE HOTEL&RESORTのホテル一覧です。ホテル名・写真をクリックするとホテルHPへ、ブログをクリックすると私の過去ブログに飛びます。

ただ、過去のブログについてはFHRで予約したものではありません

2020年3月の段階では23のホテル、国内のリッツカールトンが全てFHRに入っているあたり、

リッツのブランドの強さを感じますね。また昨年開業したThe Okura TokyoもFHRに新たに入っています。

No都道府県ホテル名イメージクレジット
1東京都アンダーズ東京 虎ノ門ヒルズ

ブログ

100$利用
2東京都グランドハイアット 東京

ブログ

125$飲食
3東京都パークハイアット東京

ブログ

100$利用
4東京都ザ・リッツ・カールトン東京100$利用
5東京都ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町100$飲食
6東京都コンラッド東京

ブログ

125$飲食
7東京都シャングリ・ラ ホテル 東京100$利用
8東京都パレスホテル東京100$利用
9東京都ホテルニューオータニ東京エグゼクティブハウス禅100$飲食
10東京都フォーシーズンズホテル丸の内 東京100$SPA
11東京都アマン東京100$飲食
12東京都ザ・ペニンシュラ東京100$飲食
13東京都マンダリンオリエンタル 東京100$利用
14東京都ジ オークラ 東京100$利用
15三重県アマネム100$飲食
16京都府ザ・リッツ・カールトン京都100$利用
17京都府翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都100$利用
18京都府フォーシーズンズホテル京都

(ブログ

100$飲食
19大阪府セントレジス大阪100$飲食
20大阪府ザ・リッツ・カールトン大阪100$利用
21大阪府コンラッド大阪125$利用
22沖縄県ザ・リッツ・カールトン 沖縄100$利用
23沖縄県イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古100$利用

ちなみにホテルクレジットについては、実際に利用可能な金額(ドルベース)と利用=ホテル内施設利用分、飲食=ホテル内飲食利用分、SPA=ホテル内SPA利用分という意味です。

個人的にはリッツカールトン東京、リッツカールトン京都、フォーシーズンズ京都あたりに滞在してみたいですね。

但し、FHRはあくまでもホテル通常料金にあたるフレキシブルレートです。(特典あるけど安くはないw)

ケースによっては一休.COMでお得なプランがあればそちらで滞在するかもしれません(笑)

FHRの利用用途としては、

FHR利用のメリット
1. ホテル・ステータスにおける宿泊実績やポイントを稼いでおきたい。
2. 可能ならばアーリーチェックイン・レイトチェックアウトを活用したい。
3. ホテル内レストランも利用したい。
というのが個人的な考え方。
今年開業するパークハイアット京都FHRに入る可能性が高いでしょうね。今後もFHRのこの記事については随時更新したいと思います。

公式との値段比較

私の場合、既に2つ予約しましたがいわゆる通常レート(フレキ)は全く同額でした。

ある6月のリッツカールトン東京でも同じ料金でした。ただし、会員限定料金や事前決済料金だと公式の方が安くなります。その価格差とFHRで得られる特典のメリットを考えた上で、予約する必要があります。

レストランやホテル施設も使わないレイトチェックアウトもしないのであれば、お安いプランを探した方が良いと思います。

※引き続き他のホテルでも値段比較して、異なる部分あればアップデートします。

予約の仕方

FHRの予約方法は大きく2つ。

予約方法
 ※アメックストラベルからでも取れる
2.アメックス・コンシェルジュやビジネスセクレタリーサービスに電話予約
基本的にはウェブ予約が楽なのは間違いありませんが、私の場合、直近の予約は直前でホテル公式には空きがあるのに、アメックスのサイトでは空きがなし。
ところが電話してみると普通に空きがあり予約が取れたので、この2つをうまく活用するのが良いと思います。
特に電話予約は依頼すれば予約確認書もメールに送ってもらえるので便利だし、海外などのホテルの場合は、ホテルへの事前リクエストも含めてアメックスのトラベル担当の方をうまく活用していこうと思っています。
※FHRの特典、特にホテルクレジットの特典の内容は変わる可能性もあるので、予約時にその特典についてはアメックスに確認することをお進めします。
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