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では前回からの続きです。今回はアップグレードされたパレスビューエグゼクティブスイートの部屋の紹介です。

当初はシティビューエグゼクティブスイートの予約でしたがアップグレードされてパレスビューエグゼクティブスイートのお部屋になりました。

朝鮮王朝の王宮、景福宮(キョンボックン)側のビューです。

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パレスビューエグゼクティブスイート(1)〜リビングルーム

では部屋に入ります。

ドアを開けるとすぐリビングです。左の窓面側にソファー、右手にワーキングデスクが置かれています。ホテルのロビーの感じを見ると部屋もゴージャス系かと思いきやグリーンベースのカーペット、少しベージュかかった壁面クロス、ソファーも優しいトーンで機能性重視かつ落ち着いたトーンの部屋でとても良い印象です。

既にウェルカムフルーツが置かれていました。ホテルのウェルカムフルーツでプラムって珍しいですね。あまり手をつけることはないんですが、今回は頂きましたw

デスクです。スライドを開けるとコンセントがありました。

こんな最低限の文房具も用意されていました。

入口側に簡易ワードローブ。部屋内に要所要所で使われている木目は濃すぎず薄すぎず落ち着いてカラーです。

ソファーから見たデスクとデスク側から見たソファーエリアです。全体に落ち着いた感じですが、カーペットのない部分の床は大理石仕様です。

ベッドルーム手前にF&Bの棚があります。

定番のNespressoはこのホテルにも当然ありました。

昨今は引き出し式の冷蔵庫が増えましたね~。

お酒、グラス、スナック系の引き出しです。

そして奥に行くとベッドルームです。

パレスビューエグゼクティブスイート(2)〜ベッドルーム

こちらが寝室。

2面採光でしたので、天気が良いとこの写真以上にかなり明るいお部屋です。うん、この雰囲気いいですね。

ベッドはキングタイプ。普段慣れているハイアットより高めのベッドでシーツの貼り方などは異なります。

左右のベッドサイドです。窓のロールスクリーンなどは電動、コンセント,USBもベッドサイドに完備です。また最近のホテルらしくタブレットもあります。

ベッドルームには鏡台もありました。

ワードローブ&セイフティボックス。

フォーシーズンズってあらゆるところにこのブランドロゴが入っています。(フィットネスのレンタルウェアも四季のロゴ付きでした)

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パレスビューエグゼクティブスイート(3)〜ウェットエリア

そして最後にベッドルームとリビングの間にある水周りです。

まず目に入るのは右手のダブルシンクの洗面台。

このウェットエリアの床も大理石です。

洗面台のアメニティ・タオルの配置も整然としていてシンプル。

アメニティはロレンツォ・ヴィロレッツィというイタリアのブランドのようです。

洗面台の後ろは左がトイレ、そして右側がシャワーブースでした。

トイレはTOTOのウォシュレットでした。ちなみにホテル内の他の施設はVOVOという韓国メーカーのウォシュレットでしたw

シャワーブース。当然のごとくレインフォールシャワー。水周りの壁面はほぼ大理石貼り、インテリアにはかなりお金はかかっていますね。

シャンプー・コンディショナーも先述の通りイタリアのアメニティ。3つの配置が少しズレている。パークハイアット東京・バンコクなどはこのあたりのレイアウト配置も完璧なんですが、ここはそれぞれのホテルのこだわりの違いということで(笑)

奥正面がバスタブ。景福宮(パレスビュー)を見ながらゆったりバスタブには入れそうですね。

はい、タオルにもしっかり四季マークはありますね。

スリッパはかなりふんわりで気持ちよかったです。

Bottom Line

ざっと一周しました。

部屋は2917号室。最上階の2911はプレジデンシャルスイートなんでしょうね、かなりの広さです。

レイアウトはこんな感じです。水周りにも十分な広さが確保されており、スイートというカテゴリーでは特別広いわけではありませんが、コンパクトにうまくレイアウトされており不満はありません。

ビューはビルディングビューパレスビューの2面です。パレス側は開けていてとても気持ち良いのですが、この日は少し政治的な運動があったようで、少々騒がしかったです。

エグゼクティブラウンジの案内です。日本語版を頂きましたが日本人は見かけることはほとんどありませんでした。ちなみに今回FHR特典でレストラン朝食がつきましたが、通常のラウンジアクセスの場合のレストランへの振替は未確認です。

ラウンジでの朝食も不満はありませんが、レストランはまた後日記事にしますがフードの種類はかなり多いですw

こちらがFHR特典、100$クレジットは飲食のみとなっています。

うん、第一印象はソフト・ハード含めてかなりすばらしい、それに尽きます。

部屋はリビングの過ごしやすい柔らかいタッチ、ベッドルームは2面窓の広さを感じる快適さ、そして水周りも広く水圧も問題なし、とても無駄がなくうまくレイアウトされています。

今までのソウル旅はパークハイアットオンリーなパークフリークでしたが、次回以降は迷いそうですね。

さて次回はエグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーとフィットネス・サウナについて触れていきたいと思います。

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