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昨年2018年8月に開業したハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄、実はオープン3日目に行っています、

そう考えると随分とブログが滞ったもんです(笑)

既にオープン10カ月近く、サービスも色々変わっていることでしょう。

ですので今回は部屋だけアップしておきます。また可能ならば今年も滞在しようと思っているのでその時詳細に記事にしようと思います。

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ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄

このホテルは昨年の8月21日に開業、場所は沖縄の恩納村、那覇空港から向かうとANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの少し先の場所にあります。

沖縄で少しのんびり過ごすなら空港からレンタカーが便利ですね。

部屋数は344室、本館に当たるであろうザ・アイラントと少し離れにあるザ・ビーチハウスの2棟からの構成。

ザ・ビーチハウスや駐車場とザ・アイランド間はこのトゥクトゥクで移動します。

リゾートホテルらしく、オールディダイニング、イタリアン、炉端、日本料理、鉄板焼、鮨、バーそしてラウンジも揃ってます。

ちなみに昨年はイタリアンと炉端に行きました。

ホテルとしてはカテゴリー4、昨年はポイント+キャッシュで予約しましたが当時は1泊当たり100ドル(税サ別)で2泊と随分リーズナブルでした。

今年は行きたい夏の日程で検索すると大体1泊あたり85,000円(税サ別)程度ポイント+キャッシュで押さえても、7,500ポイント+42,500円ですね。

これならば1泊15,000ポイントで押さえるのがやはりベストのように思いますね。

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄へチェックイン

今回は早い時期にポイント+キャッシュで予約、その後コンシェルジュを通じてグローバリストのアワード、スイートアップの依頼をかけていましたが、

スイートアップは開業前の事前の確保は不可で開業初日の空き状況で押さえるとのことでしたが、開業日には空きはなし。

今回は事前アップは出来ませんでした。

それでも8月の通常なら高い週末の日、にも関わらずポイント+キャッシュで開業したてのホテルに滞在出来るのだから不満は全くありません(笑)

この日は14時過ぎ頃のチェックイン、スタッフに聞くとまだ100室程度のソフトオープン。

そのままリージェンシークラブでの案内を受けました。

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ラグーンスイート(1)〜リビングエリア

ところがチェックインするとスイートにアップしたと言われ心の中でガッツポーズ(笑)

図らずもスイートアワードを使わずに2泊もスイートに滞在出来るのですからとてもラッキーでした。

今回は初めてということもあり、お部屋の説明も兼ねてスタッフに案内を頂きました。

部屋は最上階の7階。

入口入ると正面がリビングルームです。ぱっと見の第一印象は高級感はありませんが、とても機能的かつ整然としていていい感じです。

そうそう入口入ったところにトイレもありました。

ソファーはゆったり余裕サイズ。ソファーの上の水色のクロスのボードがリゾート感があっていいですね。デザインテーストは同じハイアットリージェンシー那覇沖縄に似ています。

最近の新しいホテルの液晶テレビは薄いですねw

リビング手前は丸テーブル。右の写真はソファー側からみた写真です。

そしてF&Bが置かれる棚には立派な冷蔵庫、レンジもあります。レンジは使っていませんが海外製のようで少し使い方が難しそうでした。

ミネラルウォーター、お茶、コーヒー等。そういえば写真撮影漏れでしたがネスプレッソではないコーヒーマシンはありました。

(HR那覇と同じコーヒーマシンかもしれません)

リビングルームの各種スイッチ。照明制御は雰囲気を変えれるようです。カーテンは電動ですね。

ラグーンスイート(2)〜ベッドルーム

お次は隣のベッドルーム。

ベッドはいつものハイアットテーストな低めでシーツが張り詰めた感じです。(ここはまだ少し甘いかなw)

ベッドサイドにもオットマンの付いた椅子がありました。

左右のベッドサイドテーブル。両側に各制御スイッチがついています。このホテルはbluetoothのスピーカーはないようですね。

ベットルームにも当然テレビはございます。

ベランダ

リゾートホテルらしくベランダ付、テーブル&チェアもありました。

ラグーンビューですね。先に見える建物はANAインターコンチネンタル万座です。子供が小さい頃はよくお世話になりました。

ウェットエリア

ベッドルームとつながっているウェットエリア。

このようにクローズにすることも可能です。

洗面はダブルシンク。

お風呂は洗い場もある日本式です。

通常のシャワーレインフォールシャワー装備です。アメニティはファーマコピアハイアットリージェンシー標準のものです。

那覇と同様にスイートルームは少し良いの置いて欲しいですね。

ウェットエリアの並びにはワードローブがあります。

荷物置き場も十分なスペースが確保されています。

BOTTOM LINE

ざっとひと回りしました。

ホテルからお借りしたスイートのレイアウト図。このスタンダードスイートの広さは76㎡です。

広すぎず狭すぎずという空間の中でリビング~水回りまでバランスよくレイアウトされており、個人的にはとっても気に入りました。

次も行くなら出来ればスイートルームで泊まりたいと思いました。

高級過ぎず、安っぽさもないバランスの取れたお部屋で、機能的にも抜群です。

私が行った時は100室程度のソフトオープン。他の施設を見る限り、プールは客室344室にしてはかなり狭くて混雑する可能性があります。

ホテルのグレード感、コンセプトを考えても子供連れが多いでしょうからそういった施設のキャパは気になるところです。

フードはイタリアンがリーズナブルで美味しかったように思いますが、ホテルのサービス、特にリゾートは1年毎に結構変わるので、

詳細なコメントは避けておくことにします。

出来れば料飲施設を使って欲しいのかラウンジのフードは軽めのものばかりでした。

さて今年はどうでしょうかね。

 

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