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今年の5月31日にハイアットリージェンシー福岡が閉館、そして7月1日にハイアットプレイス東京ベイが開業、2019年8月段階で日本国内のハイアットのホテルは13あります。

そして現段階で開業が決まっているハイアットが6あります。

そんな国内のハイアットホテルの情報をまとめておきたいと思います。

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国内ハイアットホテルズ 一覧

さて下記の表の1〜13は既に開業しているハイアットホテル、14〜19が今後開業予定のホテル一覧になっています。

No ホテル名 CATE 開業予定
1 ハイアットハウスニセコ 7
2 ハイアットプレイス東京ベイ 4  7月1日開業
3 アンダーズ東京 7
4 ハイアットセントリック銀座 東京 6
5 グランドハイアット東京 6
6 パークハイアット東京 7
7 ハイアットリージェンシー東京 3
8 ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ 6
9 ハイアットリージェンシー京都 6
10 ハイアットリージェンシー大阪 2
11 グランドハイアット福岡 4
12 ハイアットリージェンシー那覇 沖縄 4
13 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド 沖縄 4
14 パークハイアット京都(ホテルHP) 7 2019年10月30日
15 パークハイアットニセコ HANAZONO(ホテルHP) 7 2020年1月20日
16 ハイアットリージェンシー横浜   2020年春
17 ハイアットセントリック金沢   2020年
18 ハイアットハウス金沢   2020年
19 アンバウンドコレクションby HYATT(富士スピードウェイ)   2022年

 

14〜19は既に公式にプレスリリースされている情報です。その中でもパークハイアット京都、パークハイアットニセコはカテゴリーも決定、そして予約も開始されています(制限あり)個人的にも開業早めに行きたいと思う反面、共に開業時期はオンシーズン、そして現段階での予約は泊数制限もありまだ予定は未定な状況です。

この2つの開業により、日本国内のハイアットのカテゴリー7のホテルが5つとなり、ハイアットが日本国内では高級ホテルと言われる所以はここにもありそうですね。

パークハイアット京都

開業日が10月30日と発表され予約開始がスタートしたのが5月30日でした。

客室数は70室、そのうちスイートルームが9室です。部屋のラインナップは下記の通り。

キング・ツインルーム 45㎡
デラックスキング・ツイン 45㎡
ビューデラックスキング・ツイン 45㎡
プレミアムキング・ツイン 68㎡
ビュープレミアムキング・ツイン 68㎡
パークスイート 68㎡
東山スイート 90㎡
バゴダスイート 135㎡

スダンダードルームとデラックスと部屋の面積は変わらず。またプレミアムキングとパークスイートも同様です。

まだ概要が公開されていませんが、泊まるならばこのプレミアムルームが理想的な感じがします。

さてこの8月段階では11月末日までは連泊予約のみ受付、12月1日以降は1泊でも予約が取れるようです。個人的には早めのポイント宿泊を狙っていきたいのですが、紅葉のまさに繁忙期で一般宿泊費用も高騰しています。

11月のある日曜日〜火曜日の2泊のレートです(笑) 

さてこのホテル、フィットネスとスパは完備ですが、このあたりの施設がどんな感じかも個人的には気になるところですね。

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パークハイアットニセコ HANAZONO

パークハイアットニセコの開業日は2020年1月20日。これは8月22日にプレスリリースされています。

ホテル 面積 部屋数
キングルーム 65㎡ 19
ツインルーム 65㎡ 13
キング羊蹄ビュー 65㎡ 17
ツイン羊蹄ビュー 65㎡ 23
キングベッドデラックス 81㎡ 9
ツインベッドデラックス 81㎡ 10
パークスイート(温泉付き)キング 98㎡ 2
パークスイートデラックス(温泉付き)キング 98㎡ 5
シグネチャースイート(温泉付き)キング 163㎡ 2

 

レジデンス 面積
キング・ツインスタジオレジデンス 35〜40㎡
キングスタジオレジデンス(温泉付き) 73㎡
1ベッドルームレジデンス(温泉付き) 100〜109㎡
2ベッドルームレジデンス(温泉付き) 140㎡
3ベッドルームレジデンス(温泉付き) 153~157㎡
4ベッドルームレジデンス(温泉付き)
3ベッドルームレジデンス スキーイン&アウト(温泉付き) 292㎡~304㎡

このニセコはホテルとレジデンスからなり、ホテルはスイート9室含む全100室、そしてレジデンスは80室以上あるようです。ホテルに関してはスダンダードルームで65㎡、デラックスルームで81㎡とかなり広めですね。

そしてホテル内にレストラン6、ラウンジ2、バー1、ワインセラー2が予定され、レストランは中国料理、炉端焼、鉄板焼、イタリア料理、フレンチ、そして寿司と予定しているようです。どこもずいぶんお高そうですねw

それ以外の施設として気になるのはフィットネス、スパ、そしてスイート以上は温泉付きになるだけでなく温泉浴場もあるようなので、こちらはサウナ含めて少し楽しみにしています。

こちらも早めに泊まりたいと思っていますが、現段階では有償予約は4連泊以上のみ受付です。

開業日から4泊した場合の1泊あたりのレートです。おそらくスキーシーズンは高値安定でしょうね。念のためシーズン外の夏を検索してみましたが現段階では税サ別で6万切る感じでまだ少し割高に感じます。

ちなみにポイント泊、あたはとても少ないですが1泊、3万ポイントで取れる日程はありました。

ハイアットリージェンシー横浜

来年の2020年春に開業するのがハイアットリージェンシー横浜です。当初は2019年6月に開業するという話もありましたが、残念ながら伸びてしまったようです。運営はケンコーポレーションですが、これはハイアットリージェンシー那覇沖縄と同じです。また設計がともに国建であるということも同じなのでテーストも似ていそうですね。

PRTIMES プレスリリース素材よりダウンロード

地上22階で総客室数は315(そのうちスイートは18室)、スイート以外の部屋は36㎡が282室、40㎡が15室とのこと。

ホテル3Fにはリージェンシークラブ(160㎡)フィットネス(140㎡)施設、そして1,2Fにはレストラン2か所、カフェ・バーラウンジが1か所、それ以外には宴会場含めたブライダル関連施設があるようです。

ラウンジの面積はややコンパクト、そしてプール・SPAはなくフィットネスのみですから、おそらくサウナ系施設はないでしょうね。

横浜に出来るこのリージェンシーブランド、カテゴリー及び宿泊料金がどうなるか気になるところですね~。個人的な予想としてカテゴリー5で宿泊料金は20,000円〜25,000円と書いておきましょうかw

場所はみなとみらい線の日本大通り駅が至近のようで、我が家からも比較的近い立地ですね。

それ以外の開業予定ホテル

それ以外で発表されているのは、

1.ハイアットセントリック金沢(250室程度) 2020年6月開業予定

2.ハイアットハウス金沢(90室程度)       〃

共に金沢駅前にオリックスによって開発中ですね。ハイアットセントリック金沢はハイアットセントリックは銀座に次ぐライフスタイル型ホテル、そしてハイアットハウスもニセコに次いで二つ目、こちらは長期滞在型のホテルです。。金沢は今までANAクラウンプラザANAホリデイ・イン金沢スカイに泊まっていましたので、ここでの新しいホテルは朗報ですね。

新たな情報が更新され次第、こちらにもアップしたいと思います。

3.アンバウンドコレクションby HYATT(富士スピードウェイ) (120室程度) 2022年開業

アンバウンド コレクション by Hyattとは、ハイアットが展開する数あるホテルブランドの中でも、施設やアメニティを通じてひときわユニークな個性を持ち、そこでしか体験できないオリジナリティーと上質さを極めた唯一無二の魅力を発揮するプレミアムホテルに冠するブランドです。

日本国内では初めてののブランド、アンバウンドコレクションby Hyattです。ここは私の自宅から車で行けそうです。箱根に泊まって、御殿場を経由してここに滞在も出来そうなりょり館ですね。ここもまだ情報は少ないので、更新され次第アップしていきたいと思います。

今後も開業情報はこちらに追記していこうと思いますが、個人的には大阪か名古屋にハイアットのホテルが欲しいですねw

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