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前回からの続きです。

基本的に毎日早めの時間に眠る私は次の日はほぼ早起きです。パークハイアットの朝食は朝7時からのオープン、それまで少し時間があったので前日同様にホテル周辺の散歩することにしました。

二寧坂を散歩

朝の6時台はロビーも人は誰もおらず、写真は撮り放題の状況ですw

日中はリビングルームとしてアフタヌーンなどを提供しているスペースです。

アンダーズ東京のラウンジ風のテーブル。このあたりのデザインテースト、いいですね。

カウンターが無人になったタイミングで撮影。

明るくなってきたので外に出てみます。

まずはホテル出て高台寺側の坂を少し歩いて八坂の塔を撮影。

その先には京大和の門構えがありました。

そして二寧坂です。7時前はほとんど人通りがありません。

ホテルの朝食会場にもなっているKYOTO BISTROは準備中ですね。

ホテルの右側に回り込んでみました。一番左手前がKYOTO BISITOの建物、その次の建物がホテルの1F〜4F、その後ろが5F〜7Fの棟と思われます。

さらに二寧坂を歩きます。

ここは有名なスターバックスの京都二寧坂ヤサカ茶屋店。もう観光スポットと化していますね。

坂道を下からと上から撮影してみました。

トラックが映り込んでしまいましたが八坂通りから八坂の塔を撮影してみました。ここは有名な撮影スポットになっているのか、この7時前の時間に欧米・アジア系の外国人がたくさん撮影に来ていました。

このパークハイアット京都に来て良かったことの一つに、いつもは観光客で賑わうこの場所を朝の人通りのいない雰囲気を味わえたことも結構大きかったですw

KYOTO BISTROでの朝食

程よく散歩した後はホテルに戻っての朝食です。

さてこのパークハイアット京都グローバリスト特典として朝食がいつもの通りに無料で頂けるのですが、選択肢としてはこのKYOTO BISTROの洋食ビュッフェか1Fのリビングルームで頂く京大和の和食です。和食は前日の予約とのことでした。和食も捨てがたいのですが、今回は洋食ビュッフェを選択。

ちなみにこれが和朝食の献立です。

私が行った時間帯は私以外にもう一組の外国人夫婦がいたくらいでしょうか。ほぼ空いていました。

席についてメニューを渡されましたがグローバリスト会員である旨を伝えるとこちらに差し替えられました。ビュッフェ以外にオーダー出来る料理です。かなり日本語の不慣れなスタッフに確認するとここからオーダー出来るのは一品とのこと(笑)、他のスタッフにも聞いてみようかとも思いましたが、お腹的に一品しか食べれないのでやめました。

開業時は複数でもオーダー可能と知り合いが言っていましたので、このあたりの運用はまた変わるかもしれませんね。パークハイアット東京、サイゴン、バンコクは何品オーダーしても良いんだから、京都もケチくさいことはやめましょう(笑)

ではビュッフェ台の料理を見てみましょう。

まずはサーモン、ハム系とパン。

引き続きトーストやバケット系のパン、そしてフレッシュジュース。バターはパークハイアット東京のジランドールと同じなのかな〜?

フルーツはシャインマスカットに惹かれます。あとイチジクが提供されるって珍しいですよね。

そして野菜&ドレッシング各種とヨーグルト。

以上ですw種類はやはり少なく、ビュッフェは基本コールド系の食べ物ばかり。(グリル野菜はあった)やはりアラカルトメニューは2品以上でも可にして欲しいですねw

まずはサラダ、グリルされた野菜、サーモン、ハムを頂きます。サラダ・野菜はそれも良い食材のせいかドレッシングの味も含めてかなりグッドです。

なのでお代わりしました(笑)彩りのあるトマト、ズッキーニがとてもよかったです。

アラカルトでオーダーしたのはパンケーキ。アボガドの添えられたポーチドエッグにしようかと悩んだけど、このパンケーキも美味しい。

シャインマスカット大好きな私はたくさん頂きました。そしてこのヨーグルトに乗せたマンゴーのピューレが濃厚でよかったですね。

そしてオレンジジュースは確かフレッシュだったと記憶しています。

ちなみにですね、通常メニューを確認すると、ビュッフェ+アラカルトで4,000円、ビュッフェオンリーだと2,400円。いずれも税別。

アラカルトだけの朝食でもよいみたいですね。

個人的には提供されている食材の質に関しては文句はありませんが、色んなパークハイアット(東京、ソウル、バンコク、サイゴンなど)の朝食の素晴らしさを見ていると、やはり品数の少なさが残念です。後はスタッフ早く慣れてくれればとも思います。(かなり不慣れ感がw)

次回以降に期待してみたいですね。

 

Bottom Line

朝食後は部屋で過ごしてその後は再度フィットネス&バスハウスへ。前回同様、タオルなどの補充はダメでしたね。そして16時まで部屋で過ごしてチェックアウトしました。チェックアウト後はタクシーで京都駅まで出ましたが、タクシーは事前に依頼をしておいた方が良さそうですね。

さて今回のまとめです。

・全体的な空間はこの二寧坂の周囲の街並みに合わせた低層建築でロビーの天井なども少し低め、フォーシーズンズ京都と比べるといわゆるゴージャス感には欠けますが、全体的なライトなテーストで過ごしやすさには優れているように思います。

今回滞在したデラックス・キングルームはスイートと同じ68㎡、かなり余裕のある広さ。この部屋は本当に快適でした。こちらはロビーと異なり天井もゆったり高め、開放感もありました。次回も45㎡のスタンダードルームではなくこちらに滞在したいです(笑)

フィットネスは機器の種類は最低限、ここはフォーシーンズ京都が良かった。あとは温浴施設は前回も書いた通りタオルの補充が不十分、次回以降はこまめに対応頂きたいと思います。東京のパークやグランドハイアットの温浴施設は基本有料(グローバリスト会員は無料)の施設、ここは基本無料なのであまり力が入っていない感はあるかもですね。

今回、日本語が通用しない場面が何度かありました(笑)私が触れた限りでも片手の人数がほぼ英語オンリーのコミュニケーションでした。英語オンリーでもホテルサービスに慣れた方であれば問題ないものの、ほぼ経験がない方もいるようで依頼したことがうまく伝わらず苦笑する場面があったりしました。まあ言葉の問題だけでなく、サービス全体はまだ日本の高級ホテルと言えない部分も多々ありました。早くカテゴリー7にふさわしいサービスになって欲しいです。

結論的には素晴らしい滞在だったと思っているので、また少し時間を空けて滞在したいですね。

 

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