PICK UP

今年になってから何度か滞在しているパークハイアット東京ですが、2017年以来ブログにしていません。

実は前回の滞在ではパークスイートにアップされたのですが、写真のデータを誤って破損させてしまってブログに出来ずwなので今回はスイートではないものの、きっちり取材してきました(笑)

今回も非常に快適な滞在でした。

スポンサーリンク

パークハイアット東京

パークハイアット東京は西新宿の少し外れの位置、新宿駅からも都庁前駅からも、初台駅からもそんなに近くはありません。タクシー乗りつけるか新宿エルタワーよりシャトルバスに乗るのが良いでしょうね。

新宿パークタワー内の39F〜52Fがパークハイアット東京が入っており、開業は1994年と既に25年が経過しています。客室は全て42F以上の高層、全客室が177室、そのうちスイートが23室です。

この立地、そして静かなたたずまいと雰囲気、ホテルにお籠りするにふさわしい隠れ家的なホテルと言ってよいでしょう。個人的にもビジネス・遊びの行動範囲からも離れており、私にとってもいつもここは特別な場所です。

今回の予約はアメックス・プラチナのFHRでの予約です。

パークハイアット東京へチェックイン

今回は新宿三丁目で用があり、そこからタクシーでパークハイアット東京へ。

スタッフに案内されていつものロビーフロアを通ります。

エレベータで41Fへ上がり、ピークラウンジを通ります。そしてカウンターに着くとレセプションの方が待っておりそのままお部屋でのルームチェックインです。ここ最近の滞在では毎度このスムーズな流れで完璧です。

アサインされたのは50Fのようですね。そのまま部屋へ向かいます。

スポンサーリンク

ビューデラックスルーム(1)〜リビング&ベッドルーム

部屋に入ると、右手がワードローブから水回りの動線、左手側がこのリビング&ベッドルームです。

今回はいつもの通りパークキングルームでの予約、そこから2アップグレードのビューデラックスキングルーム(旧名称:パークビューキング)です。部屋は60㎡の広さ、そしてビューが2面あるのが特徴のお部屋です。

ベッドはキングタイプ。少しシーツがシワになっているのは私が最初少し座ったせいでしょう。

ベッドの両サイドにある棚。写真では少し見にくいですが、一番下にコンセントがあるのは少し使いにくいですね。

ベッドの反対側の窓面にはSONYの40インチディスプレイ。最近の高級ホテルの中では少し小さめかな。

ベッドの奥にオットマン付きソファ。一つグレードの下のデラックスルームはソファが2つあるので、好みによってはそちらの部屋が良いという方もいるでしょうね。

毎度ご用意頂いているギフトは京アメ。まあ外国人向けな感じですね。

そしてデスク。

このソファーの向き、デスクや椅子のレイアウト、本当に絶妙なセッティングです。(椅子は動かしていない)

デスク側から見ると入口にミニバーコーナーがあります。

ミニバーの棚にはネスプレッソ、ミネラルウォーター、アイスペール(ターンダウン時に氷が入る)が用意されています。

下の引き出しにはウィスキー、スピリッツ、ワイン、スナックがあります。2月上旬時の滞在の同じ部屋には山崎12年があったのですが、今回はありません。

そして各種グラス、カップに右の写真は冷蔵庫。

こちらが2月滞在時、ビールの種類が変わったようですね。

左の写真が今回滞在のビューデラックスルームのミニバーの棚、右の写真がデラックスルームのミニバー&テレビの棚。部屋によって造りが随分異なるものですね。

ビューデラックスルーム(2)〜ウェットエリア&ワードローブ

次は水回りのゾーン。

ソファーの側からウェットエリアに入るとまず目に入るのがバスタブ。ビューを見ながらのの入浴も可能ですが、私は基本クラブオンザパークでお風呂も済ませますw

洗面はシングルシンクです。

洗面の右にはテレビ、そしてバスタオル。バスタオルはふんわり気持ちよい肌触りですw

洗面の左側は化粧台です。

髭剃りや歯磨きなどのアメニティ。ちなみに髭剃りは三枚刃です。ドライヤーはNobbyのブラック。アンダーズは白、グランドハイアットはシルバーでいずれも同じ機種だったのですが、最近グランドハイアット東京はレプロナイザーに変更になりました。

洗面の後ろはシャワーブース。

シャワーのハンドルは昔ながらのレトロなデザインですね。これを見るとパークハイアットに戻ってきたなと感じますw

シャンプー・コンディショナーはAESOPです。

バスタブ側にもボディクレンザーがもう1セット用意されています。

そしてトイレ。

そのまま奥に進むとワードローブエリア。L字になっていて広々としています。

バジャマ、浴衣、スリッパ。パジャマは最初にリクエストしてから毎回用意して頂いています。

そしてセーフボックス。

以上でひと回りしました。

パークハイアット東京におけるグローバリスト特典とFHRの特典

このパークハイアット東京FHRでの予約です。

パークハイアット東京 FHR特典
・空室状況により、12:00よりチェックイン
・空室状況により、お部屋をアップグレード
・滞在中の朝食サービス(2名)
・レイトチェックアウト(16:00迄)
・客室内のWIFI無料
・US$100のホテルオリジナル特典 →ホテル館内での利用料100$よりオフ(ミニバー除く)

ホテル独自の特典はレストランだけでなく他の施設でも良いようですが、室内のミニバーは適用外のようです。今回はニューヨークバーを利用しました。

グローバリスト特典がこちら。

パークハイアット東京 グローバリスト特典
・ルームアップグレード(パークスイートまで経験あり)。
・朝食はレストランでもルームサービスでもOK。
・クラブオンザパークの温浴施設が通常4,000円(税別)が無料。
・ピークバーでのカクテルタイムが無料(スパークリングからウィスキー、カクテルなど)。
・16時のレイトチェックアウト。
基本的にありがたいのが、クラブオンザパークの利用料無料ピークバーでのカクテルタイムですね。グランドハイアット東京はクラブラウンジがありますが、こちらはないのでその代替サービスと言っても良いでしょう。似たようなサービスはパークハイアットソウルパークハイアットバンコクもやっていますが、この東京のサービスが一番良いですね。
さて次回は朝食・クラブオンザパークでのフィットネスに続きます。
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

関連コンテンツ
スポンサーリンク
おすすめの記事