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このブログで比較的読まれている記事の一つが↓です。

ただこれ2017年度版なので内容がすでに古いんです。

このブログは私の備忘録も兼ねているので、新たに書くことにしました。

昨年よりワールドオブハイアットのポイントを使った予約の一部見直し、またカテゴリーの変更もあって今までと同じ予約方法では少しメリットがなくなった所もいくつかあります。

そのあたりを整理しておきたいと思います。

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hyatt.comからもしくはアプリからの予約(会員限定料金)

国内・海外含めhyatt.comからの予約がほとんどです。

6月のある平日のグランドハイアット東京。本来ならばサマーセールの20%オフで押さえたいところですね。ただ突発的な予定変更もあるので、私の場合ほぼ会員限定料金が多いです。ただし直前でもまだこのセールがお得であれば変更することも。

仕事で利用する際もほぼこの会員限定料金が多いですね。48時間前まではキャンセル可能です

ポイント+キャッシュ及びポイントでの予約

今年めっきり利用しなくなったのはポイント+キャッシュでの予約。

この記事でも書いたのですが、お得感がなくなりました。

通常レートが高い時に使うというのがコンセプトでしたが、レートが高い時はポイント+キャッシュも高くなったので、

使い時を迷っています。

再度書いておくと、今まではカテゴリー毎の固定レート

グランドハイアット東京(カテ6)の場合、12,500ポイント+150$(税サ別)でした。

ところが先ほどのグランドハイアット東京のある日のレート。

通常料金は47,000円、これの半額は23,500円(税サ別)となります。高くなっていますね。もっと高いレートだとさすがに使う気が失せます。

ならばいっそのこと25,000ポイントで無料宿泊した方が、という思いがあります。

カテゴリー スタンダードルーム1泊あたりのポイント数 スタンダードルーム1泊あたりのポイント+キャッシュ
1 5,000 2,500 + スタンダードルームの通常宿泊料金の50%
2 8,000 4,000 + スタンダードルームの通常宿泊料金の50%
3 12,000 6,000 + スタンダードルームの通常宿泊料金の50%
4 15,000 7,500 + スタンダードルームの通常宿泊料金の50%
5 20,000 10,000 + スタンダードルームの通常宿泊料金の50%
6 25,000 12,500 + スタンダードルームの通常宿泊料金の50%
7 30,000 15,000 + スタンダードルームの通常宿泊料金の50%

以前ならば無料宿泊は宿泊実績にカウントされませんでしたが、今は無料宿泊でも実績にカウントされるので、

会員限定料金で泊まるか、どうしてもその日に滞在したい場合はポイントを使った無料宿泊の方が良いかもしれませんね。

ちなみにポイント+キャッシュはなかなかアプリ・ウェブで出てこないので、コールセンターへの連絡しなければなりません。

その点、グローバリストマイハイアット・コンシエルジュがあるので便利です。

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アメリカンエキスプレスの特典を利用した予約

さて2018年にアメックスコネクトのサービスが無くなったのは少しショックでした。その他アメリカンエキスプレスの色んなサービスの改悪もあり、一度はアメックスプラチナカードを解約しましたが、実は最近また復活させました。

ハイアットのポイント+キャッシュが使いにくくなったので、それならFHRで予約して実利を取ろうと思ったからです。

FINE HOTEL & RESORTでの予約

多くの方もご存知、アメックスプラチナ以上に付帯するサービスFINE HOTEL& RESORT(以下FHR)です。

これはアメックス経由で予約すると、以下の特典がつくというもの。

・12:00~のチェックイン(空室状況による)
・お部屋のアップグレード(空室状況による)
・2名の朝食無料
・16:00までのレイトチェックアウト。
・WIFI無料
・US$100相当のホテル特典(宿泊施設によっては異なる。)

お部屋のレートは基本的に各ホテルのフレキシブル料金(通常料金)です。

例えばグランドハイアット東京の場合、

ある6月の平日通常料金は47,000円(これは税込みで58,774円)です。

アメックスFHRも全く同じお値段でした。グランドハイアット東京のFHR特典は、下記の通り。

飲食代US$125までオーケー。そしてこのホテルはグローバリスト会員の場合、ラウンジ朝食はOKですが、レストランの振替は不可

しかしFHRだとレストラン朝食が無料です。

予約時にホテル会員番号を入れる欄もあり、ワールドオブハイアットの宿泊実績にもなります。

ちなみに国内のハイアット

FHRに参加のHYATT
・パークハイアット東京
・アンダーズ東京
・グランドハイアット東京

以上の3つです。海外で私が行くところだと、

パークハイアット  バンコク・上海・サイゴン・ソウル・シドニー

グランドハイアット ソウル

意外と少ないですね。

ちなみに東京都内のFHRは上記ハイアットを含め13のホテル、日本全体では22のホテルが対象となっています。

下記↓でどこが対象ホテルがどこかはわかります。

この特典はセンチュリオン・アメプラ・アメビジプラ会員のみとなり、それ以外のANAアメックスプラチナなどはこの特典はついていませんのでご注意を。

先ほども書いた通り、今年はFHRをより積極的に活用していきたいと思っています。

THE HOTEL COLLECTIONでの予約

いつの間にか出来ていたTHE HOTEL COLLECTION。こちらは上記会員+アメックスゴールド・アメックスビジネスゴールド会員の特典となります。

こちらは2泊以上で特典が発生します。(1泊は不可)

THE HOTEL COLLECTION
・館内施設ご利用代金よりUS$100相当オフ
・部屋のアップグレード

先ほどより内容は落ちますけど、100ドル使えるのは嬉しい。ただ、国内のハイアットはありませんでした。

例えば都内だと、

ANAインターコンチネンタル東京、ヒルトン東京、インターコンチネンタルストリングス東京、ザキャピトル東急東京、ザプリンスパークタワー東京、東京ステーションホテルなどが参加しています。FHR対象ホテルより少し安めのホテルが多いようです。

アジア系のハイアットだと、

グランドハイアットエラワンバンコク、グランドハイアット香港、アンダーズシンガポール、グランドハイアットシンガポール、

アンダーズ新天地上海、グランドハイアット上海あたりでしょうか。(一部のみ抜粋)

ホテル見る限りFHRより出番は少なそうで、せいぜい年1度あるぐらいでしょうか。

こちらも下記から対象ホテルがわかります。(国内は10ホテル)

THE HOTEL COLLECTION

※FHR、THE HOTEL COLLECTIONのホテルは結構変わりますので、その都度確認をお願い致します。

(番外)一休.COMを利用した予約

ハイアットのステータスにはこだわらない、FHRのフレキシブルレートは高いというならば、一休.COMですかね。(私はステータス維持上やりませんが)

例えばパークハイアット東京の6月のある平日のプラン、

朝食付きのプランですが、ハイアット公式よりお得です。一休のダイヤモンド会員になると、13時のレイトチェックアウトクラブオンザパークが

無料アクセスなのは大きいですね。

確かダイナースプレミアムカード会員になると、一休ダイヤモンド会員も付随します。

お次はグランドハイアット東京。これも6月のある平日。

これは期間限定タイムセールでしたが、公式での素泊まり通常料金と同じでした(笑)

ハイアットのポイントはいらない、ホテルステータスもいらなければ、色んなプラン、たまにかなりお得なタイムセールも出ますから、

一休.COMからの予約がいいかもしれません。

※ゴールド会員以上はプライベートセールもあり、もう少しお得なプランもあるようです。

BOTTOM LINE

5月にアメックスビジネスプラチナ会員を2年ぶりに復活しました。

そしてすでにFHRで1泊予約済です。私は国内出張や海外での旅行なので引き続きハイアットのステータスはグローバリスト会員を維持していきたいと思っています。

但しハイアットにそこまで多く泊まらない、またハイアットのポイントも必要はない場合は

1、FHRを通して特典を得る。

2、一休.COMをうまく活用しながら、少しでもお得に泊まっていく。

とした方が通常のhyatt.comでの予約よりベネフィットがあるのは間違いないようです。

そんなに変わらないと思うけど、FHRで滞在したレビューはまたブログにしたいと思います。

 

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